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体型の個人差

体型の個人差Bodytype

  • アフリカ系、アジア系、アメリカ系、そしてヨーロッパ系で体格差のある私たちですが、アジア人である日本人にとって、どのようなダイエット方法が望ましいのかご存知でしょうか?また、どのような体型があるのかをあなたは知っていますか?

りんご型肥満

りんご(タル)型肥満とは内蔵脂肪型肥満と言い、おなかの中の内臓周辺に脂肪がつくタイプの肥満で、生活習慣病との関わりが大きいとされています。中年太りでおなかが出ているタイプです。

男性に多く、女性は更年期以降に増加します。内蔵脂肪は皮下脂肪よりも落としやすいことが特徴です。

内臓脂肪型肥満は、糖尿病・高血圧・高脂血症が合併することが多く、心筋梗塞・脳卒中をおこす確率も高くなるため、「高脂血症・糖尿病・高血圧と内臓脂肪型肥満」の4つの要素は「死の四重奏」とも呼ばれています。

最近お腹が出てきた人やズボンがきつくなったという人は注意が必要です。

洋なし型肥満

一般に「りんご型肥満」が「洋なし型肥満」に比べて内臓脂肪が多いことから、生活習慣病の危険が高いといわれています。

そこで、洋なし型肥満の人は、りんご型肥満に対して、内臓の近くに脂肪が少ないため、生活習慣病などの危険が少ないと思われがちです。

しかし、洋なし型肥満でも、体脂肪が標準体重の人より多いのは事実。りんご型肥満に比べると肝臓への脂肪の取り込みはゆるやかですが、脂肪細胞に脂肪が貯蔵されていることに変わりありません。

つまり、洋なし型肥満でも、長期的に見れば、結局、りんご型肥満と同様に肝臓に脂肪がとりこまれ、血液がドロドロと濁り、高脂血症や動脈硬化を引き起こすのです。

動脈硬化の進行は心筋梗塞や脳梗塞にまで発展する可能性もあるため危険です。

洋なし型肥満だからといっても、安心してはいられません。さあ、今すぐ健康のためにダイエットをスタートしましょう!


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