朝バナナダイエット

朝バナナダイエットBanana

  • 朝食にバナナを食べるだけの簡単な『朝バナナダイエット』。バナナは包丁を使って皮をむいたり切ったりする必要がないので、忙しい朝でも5分もあれば食べられるお手軽な果物。そんなバナナを朝食に食べるだけで体質が改善し、楽々痩せ体質に変わっていくという方法を詳しくご紹介します。

朝食に食べるバナナ

コンセプトは、「ガマンしない」「お金をかけない」「時間をかけない」とナイナイづくし。そんな夢のような『朝バナナダイエット』には、女性の悩みである「便秘」「冷え性」改善などの嬉しいオマケもついてきます!


バナナに含まれる豊富な酵素作用により、体内に溜め込んだ毒素をかき集め排出させるのが『朝バナナダイエット』。よって生のバナナを食べたいだけ、常温の水と一緒によく噛んで食べるのがポイント。


午前4時~正午までが最も排泄に適している時間帯であることも、朝食にバナナを食べる理由の一つ。この排泄の時間帯に肉や魚を食べてしまうと、体はこれらを消化・吸収することにエネルギーを費やしてしまい、完全な浄化活動ができなくなってしまうのです。酵素が豊富なバナナは熟す段階で既に消化が済んでいるため、私達の胃を10~20分で通過しエネルギーを補充してくれるというわけです。



女性の3大悩みを解消!

バナナは女性の3大悩みである「便秘」「むくみ」「冷え」を改善・解消してくれる優れ物!


バナナの7割は水分であることや、繊維が豊富なことから便秘にも非常に効果的。また、ダイエットの敵である「むくみ」や「冷え」は、塩分の多い食事を続けることにより体内の水分バランスが乱れ、細胞が水ぶくれ状態になることが原因です。このような塩分過多の体には、カリウムを摂取することが重要! バナナにはこのカリウムが豊富に含まれているので、効率よくナトリウムを排出し、「むくみ」や「冷え」改善しながらスッキリボディへと導きます。


さらに朝食以外の時でも味覚改善を図るため、水をこまめに飲むことをオススメしています。味のあるものばかり飲むと味覚が鈍くなり、たくさん食べないと満足感が得られない体質になるので要注意!


食後に苦しくならない程度であれば、昼食は好きなだけ食べてもよいそうです。また、早く効果を出した場合は、和食がベスト。特に、ミネラル・繊維・酵素が豊富なお米の割合を多くすると◎。「炭水化物」=「ダイエットの敵」という流れの中、お米好きには夢のような話ですね!


おやつは食べたいなら毎日食べてもOKという、女性には嬉しい方法。ただし1日1種類で、チョコや和菓子がオススメ。また、胃腸を冷やしてしまうアイスや、日本人には消化しづらい乳製品は止めておいたほうがベター。さらに、おやつを果物1種類にすれば、より早い結果が期待できます。


夕食は18時になるべく近い時間、遅くても20時には食べる習慣を薦めています。


肥満の原因の大半は遅い時間の夕食にあります。朝バナナを実践しても、深夜のヘビーな夕食が続けば絶対に痩せられないのは周知の事実! 遅い時間帯に食べると、胃腸が消化活動中のまま睡眠に入ることになり快眠はできません。快眠できないと疲れが取れず、体調悪化やむくみの原因に。


また、体に溜まった老廃物は寝ている間に排出されるため、質の悪い睡眠で疲れが溜まると老廃物も排出されず脂肪として定着。結果、太りやすい体質につながるというわけです。『朝バナナダイエット』効果の一番のポイントは、実はココにあるのでは!?と思われます。



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